予実管理精算表|比較

予実管理精算表|比較

PL及びKPI科目別実績及び計画値を指定月範囲選択(表示期間)により単月・累計で制御し、前期比較・3期比較ができます。

さらに、予実管理精算表|⽉次推移と同様に、科目区分・科目体系・会計年度・組織体系を切り替えることで、

さまざまな視点で集計結果を表示させると同時に、明細情報、実績仕訳情報へのアクセスも可能です。

アクセス方法▶[データ集計・分析>>予実管理精算表|比較]


【1】 比較

前期比較、または3期比較のいずれかを指定します。

 

【2】 科目区分

「PL」と「KPI」の科目区分をこの項目で指定します。

 

【3】 PL科目体系

【1】科目区分にて「PL」を指定された場合[共通マスタ>>科目体系設定]にて設定した[1]メイン科目体系もしくは[2]サブ科目体系のいずれかの科目体系を指定します。

※【1】科目区分にて「KPI」を指定した場合、KPIは体系を一つしか持たないため、科目体系の選択はできません。

 

【4】 起点組織

組織体系の期間および組織体系種類を指定した上で、データ集計対象組織範囲の起点となる組織を指定します。

[共通マスタ>>共通設定]の「閲覧可能な組織範囲」設定に則り、閲覧範囲が制限できます。

 

【5】 会計年度

[共通マスタ>>期間マスタ設定]にて設定された、会計年度から選択できます。


【6】 表示期間

表示年度内で集計(表示)対象にしたい期間を単月ないし連続する複数月を指定します。


【7】 表示列数 

表示する列数を「1列」または「2列」から指定します。

「1列」の場合:【5】で選択した会計年度を基準に、前期および前々期のデータを比較表示します。

「2列」の場合:【5】で選択した会計年度、前期および前々期それぞれの会計年度を基準に、データを比較表示します。


【8】 【列】

表示列A.Bに応じる精算表各月の列に表示するデータを指定します。

「予算」の場合:予算バージョンを指定します。

「実績・見込」の場合:実績基準月を指定します。

「実績」の場合:実績値を表示します。

【9】 末端組織属性

[共通マスタ>>組織マスタ設定]にて設定した末端組織の属性を指定します。

 

【10】 絞り込み表示ボタン

指定した条件で絞り込み、精算表を再表示します。

 

【11】 Excel出力ボタン

精算表に表示されている内容をExcelファイルで出力します。

 

【12】 表示オプション

表示オプションにて表示項目を制御できます。

-マスタ列       :チェックボックスをONにすることで科目/組織/セグメントコードを最左列に表示することができます。(デフォルトはOFF)

-金額単位    :ラジオボタンにて精算表の金額表示を「円」「千円」「百万円」いずれかから選択できます。

-科目            :表示科目行の制御に利用します。制御可能な項目は以下の2つです。

      ・集計科目のみ:末端の科目を除いた集計科目のみの表示ができます。

      ・0円データ除く:指定条件において金額が発生していない科目を、表示対象から除外します。

-売上対比列:チェックボックスにて指定された各列に売上対比(%)を追加することができます。

-摘要ラベル  :チェックボックスをOFFにすることで、グループ展開時の適用ラベルを非表示にできます。(デフォルトはON)

 

その他便利機能1:グループ展開

PLおよびKPI科目における予算・実績・見込データを、組織・セグメント・摘要明細別単位で、指定した表示期間の累計値として、

項目を対比形式で表示します。「+」アイコンをクリックすることで、グループ別集計結果を表示できます。

その他便利機能2:一括展開(明細展開)

【8】絞り込み表示の右横にある「+」「=」ボタンで明細を一括表示もしくは一括非表示できます。

「+」ボタン:内訳明細を一括で表示できます。

「=」ボタン:内訳明細を一括で非表示できます。


その他便利機能3:明細ドリルダウン

精算表の予算、実績、見込の青文字金額部分(ハイパーリンク)をクリックすることで、その内訳を別画面で表示することができます。

(以下は実績データの金額リンクをクリックし、明細表示を行った例)また、[共通マスタ>>共通設定]実績インポートデータの参照設定が有効の場合インポートデータ(仕訳データなど)に別タブでアクセスできます。