③債権・費用科目および債務・収益科目の各科目グループに対して、選択可能な科目一覧から対象科目をドラッグ&ドロップで紐づけします。
④差額調整タブをクリックし、下記の設定を入力します。
| 設定項目 | 設定内容
|
| 差額許容区分 | 以下のいずれかを選択します。
・差額を全て許容する
・差額許容額内は許容する
・差額を許容しない
|
差額許容額
| 差額を許容する場合は、許容額を入力します。 |
| 調整組織区分 | 金額を正とする組織基準を選択します。 ・債権・費用組織優先:債権費用組織側の金額を正とし、差額を調整。 ・債務・収益組織優先:債務収益組織側の金額を正とし、差額を調整。 ・総額大優先:総額が大きい方を正とし、差額を調整。 ・総額小優先:総額が小さい方を正とし、差額を調整。 |
| 調整科目区分 | 調整する科目基準を選択します。 ・常に調整科目を使用:常に調整科目を使用します。 ・選択済リストの順序が小さい科目を使用:登録した科目のうち、金額がある且つ、リストの順序が小さい科目を使用します。 ・金額が大きい科目を使用:金額が大きい科目を使用します。 ・金額の割合で按分:金額がある科目の割合で差額調整します。 |
調整科目
| 調整科目を選択します。
※「常に調整科目を使用」を選択した場合のみ適用。 |
調整増減明細
| 調整科目の増減を選択します。
※「常に調整科目を使用」を選択した場合のみ適用。
|