収集レイアウト設定

収集レイアウト設定

1.収集レイアウト設定

収集レイアウト設定とは、個別会計システム等から出力した各種データを、BizForecastへ取り込み可能とするための設定です。

収集データインポートで使用する

  • 連携ファイルのレイアウト
  • 組織・科目の変換定義

などを、本画面で設定します。

下記設定を事前準備ください。

  • 会社マスタ
  • 科目マスタ

※取り込み前提:ファイル形式(CSV/TSV)


1-1.画面説明



【詳細タブ】 ※収集レイアウトパターンごとに設定を行います。
タブ名称
画面説明
収集レイアウト
取り込むデータファイルの列構成、およびBizForecastでの組織/科目/残高に該当するデータファイル列を設定します。
収集レイアウト詳細
取り込むデータファイルのファイル形式、および取り込むデータファイルのタイトル行などをスキップする行数を設定します。
収集マッピング組織
個別会計システムの組織CODEに該当する、BizForecastの組織マスタを設定します。
収集マッピング科目
個別会計システムの科目CODEに該当する、BizForecastの科目マスタを設定します。
収集マッピング相手先明細
個別会計システムの相手先CODEに該当する、BizForecastの組織マスタを設定します。





2.操作手順

【メニューパス】
トップ > データ収集 > 収集レイアウト設定

①収集レイアウトパターンの*行に以下の内容を設定します。
設定項目
必須
設定内容
CODE

コードを設定します。
※最大10文字
、重複不可
名称

名称を設定します。
※最大50文字
区分
以下から選択します。
・収集TB:科目別数値取り込み用
・収集 - 相手先:科目別、相手先別数値取り込み用
法人格会社

以下から選択します。
・特定会社:会社ごとにレイアウトパターンを分ける場合
・全社:全社共通で使用する場合。
※親会社ユーザーのみ列表示
備考
備考(コメント等)を設定します。
※最大1000文字




②収集レイアウトタブの*行に以下の内容を設定します。
 *行は、収集レイアウトパターンの設定項目を1つ以上入力した際に表示されます。
設定項目
必須
設定内容
インポート元_列No
列番号を設定します。
※重複不可
インポート元_列名称
取り込むファイルのすべての列名称を設定します。
※最大50文字
インポート先_収集データ区分

個別会計システムから取り込むファイルの列のうち、組織、科目、金額、相手先明細に該当する列名称のみに設定します。

・組織:取り込むファイルの列のうち、組織コード列に該当するインポート元_列名称にて選択(最大3つまで)
・科目:取り込むファイルの列のうち、科目コード列に該当するインポート元_列名称にて選択(最大3つまで)
・残高:取り込むファイルの列のうち、残高列に該当するインポート元_列名称にて選択
・借方残高:取り込むファイルの列のうち、借方残高列に該当するインポート元_列名称にて選択
・貸方残高:取り込むファイルの列のうち、貸方残高列に該当するインポート元_列名称にて選択
・相手先明細:取り込むファイルの列のうち、相手先コード列に該当するインポート元_列名称にて選択(最大3つまで)

※相手先明細は収集レイアウトパターンの区分「収集 - 相手先」を設定した場合に選択肢として表示
※収集データ区分のうち、「組織」/「科目」/「残高」もしくは「借方残高」と「貸方残高」は設定必須




③収集レイアウト詳細で以下の内容を設定します。
設定項目
必須
設定内容
ファイル形式

以下のいずれかを選択します。
・CSV形式:取り込むファイルがCSV形式の場合
・TSV形式:取り込むファイルがタブ区切りの場合
※デフォルト:CSV形式
先頭からスキップする行数

取り込むファイルの実際のデータとは関係のないタイトルなどの行をスキップする行数を設定します。
※デフォルト:0




④収集マッピング組織の*行に以下の内容を設定します。
 *行は、収集レイアウトタブのインポート先_収集データ区分「組織」を設定した際に表示されます。
設定項目
必須
設定内容
順序番号

順序番号を設定します。
※1~採番必須
※重複不可
インポート元_{列名1~3}

-
個別会計システムでの組織CODEを設定します。
※取り込み対象となる個別会計システムでの全ての組織
※最大1000文字
※重複不可

※収集レイアウトタブのインポート先_収集データ区分「組織」を複数設定した場合、複数列表示(最大3列)
{列名1~3}は、収集レイアウトタブのインポート先_収集データ区分で「組織」を設定した列名称が表示されます。
インポート元_備考
-
備考(※個別会計システムの組織名称等)を設定します。
※最大1000文字
インポート先_組織

上記インポート元_{列名1~3}(個別会計システムの組織CODE)に該当する、BizForecastでの組織マスタを設定します。
インポート先_スキップ

収集データインポート時に取り込まない組織にチェックを付けます。
※デフォルト:OFF



収集マッピング科目の*行に以下の内容を設定します。
 *行は、収集レイアウトタブのインポート先_収集データ区分「科目」を設定した際に表示されます。
設定項目
必須
設定内容
順序番号

順序番号を設定します。
※1~採番必須
※重複不可
インポート元_{列名1~3}
-
個別会計システムでの科目CODEを設定します。
※取り込み対象となる個別会計システムでの全ての科目
※収集レイアウトパターンの区分「収集 - 相手先」の場合、相手先科目のみ設定可能
※最大1000文字
※重複不可

※収集レイアウトタブのインポート先_収集データ区分「科目」を複数設定した場合、複数列表示(最大3列)
{列名1~3}は、収集レイアウトタブのインポート先_収集データ区分で「科目」を設定した列名称が表示されます。
インポート元_備考
-
備考(※個別会計システムの科目名称等)を設定します。
※最大1000文字
インポート先_科目

上記インポート元_{列名1~3}(個別会計システムの科目CODE)に該当する、BizForecastでの科目マスタを設定します。
インポート先_符号反転

収集データインポート時に金額を反転して取り込む科目にチェックを付けます。
※デフォルト:OFF
インポート先_スキップ

収集データインポート時に取り込まない科目にチェックを付けます。
※デフォルト:OFF




※⑥は収集レイアウトパターンの区分「収集 - 相手先」の場合のみ
⑥収集マッピング相手先明細の*行に以下の内容を設定します。
 *行は、収集レイアウトタブのインポート先_収集データ区分「相手先明細」を設定した際に表示されます。
設定項目
必須
設定内容
順序番号

順序番号を設定します。
※1~採番必須
※重複不可
インポート元_{列名1~3}

-
個別会計システムでの相手先CODEを設定します。
※取り込み対象となる個別会計システムでの全ての相手先
※最大1000文字
※重複不可

※収集レイアウトタブのインポート先_収集データ区分「相手先明細」を複数設定した場合、複数列表示(最大3列)
{列名1~3}は、収集レイアウトタブのインポート先_収集データ区分で「相手先明細」を設定した列名称が表示されます。
インポート元_備考
-
備考(※個別会計システムの相手先名称等)を設定します。
※最大1000文字
インポート先_組織

上記インポート元_{列名1~3}(個別会計システムの相手先CODE)に該当する、BizForecastでの組織マスタを設定します。
インポート先_スキップ

収集データインポート時に取り込まない相手先(組織)にチェックを付けます。
※デフォルト:OFF




⑦すべての設定が完了したら、保存します。





    • Related Articles

    • 収集データインポート

      1.収集データインポート 収集データインポートとは、ファイル連携により、個別会計システム等から出力した各種データをBizForecastへ取り込む(インポートする)機能です。 本画面を利用する前提として、以下の準備が必要です。 マスタメンテナンス 収集レイアウト設定 1-1.画面説明 (※画面イメージ参照) 2.操作手順 【メニューパス】 トップ > データ収集 > 収集データインポート  前提条件:収集進捗管理にて、下記が実施済であること。 アクション「収集開始」 アクション「配布」 ...