1.画面概要
すべてのユーザーのログを確認することができます。
2.操作手順
【メニューパス】
トップ > ログ > アクセスログ
【前提】
以下2種類から、ログを確認することができます。
①グラフ
②テキストログ
2.1.1 グラフの表示期間を変更する
初期表示では、表示期間が「7日前から現在日まで」に設定されています。
画面上部の日時選択機能を使用することで、表示期間を任意の範囲に変更することが可能です。
①「日時の入力欄」をクリックします。
②表示されたカレンダーの中から「開始日 → 終了日」の順番で「カレンダー内の日付」をクリックし、表示させたい期間を選択します。
③「検索」をクリックします。
【補足】
赤枠で示された領域を左右にドラッグすることで、グラフに表示されている期間の範囲を移動できます。
また、グラフ上にカーソルを合わせた状態でマウスホイールを操作すると、表示期間の範囲を拡大・縮小し、より細かく調整することが可能です。
2.1.2 グラフでログを確認する
グラフ形式では、主にアクセス数の推移を確認することができます。
時系列に沿って、各日のアクセス数とその結果(成功・失敗)の内訳を視覚的に把握することが可能です。
「グラフのバー(棒)」にカーソルを合わせると、具体的な数値が表示されます。
2.2 テキストでログを確認する
テキストログでは、主にログの内容を確認します。
項目 | 説明 |
| 開始日時 | アクセスの開始日時です。 |
終了日時 | アクセスの終了日時です。
データの参照や更新などの処理をアプリケーションサーバーで行った際に記録されます。 ページへのアクセスのみでは記録されません |
お客様 | アクセスを行ったお客様です。 |
テナント | アクセスを行ったテナントです。 各テナントで操作を行った場合に記録されます。 HUB内で操作を行った場合は空欄となります。 |
ユーザー | アクセスを行ったユーザーです。 |
機能 | アクセスした機能です。 |
アクション | 機能の中で行ったアクションです。 ・参照:データの参照 ・更新:データの更新(新規追加・削除を含む) ・サインイン :サインイン ・サインアウト:サインアウト
|
結果 | アクセスの実行結果を示します。
処理が正常に完了したか(成功)、エラーが発生したか(失敗)を表示します。
|
HTTPステータス | リクエストの実行結果を示すHTTPステータスコードです。 処理が正常に完了したか、エラーが発生したかを判断することができます。
以下に、主なHTTPステータスコードを示します。 ※ここに記載されているものがすべてではありません。 ・200 : 正常終了 ・400 : リクエストエラー(送信されたリクエストに誤りがある) ・401 : 認証エラー(認証が必要、または認証に失敗) ・403 : アクセス拒否(アクセス権限がない) ・404 : 指定されたページや機能が存在しない ・500 : サーバーエラー ・503 : サービスが一時的に利用できない状態 |
URL | アクセスされたページや機能のアドレスです。 システム内のどの場所にアクセスしたかを確認することができます。 |
リクエストID | システム内の各処理に対して自動的に割り当てられる一意の識別子です。
この識別子により、システム内で実行された処理を個別に追跡することが可能となります。
|