【1】予算業務デフォルト期間
予算策定画面や期別マスタ画面を開いた際に、デフォルトで表示される期間を指定します。
※あくまで初期表示の設定であり、画面上で他期間を選択して表示することも可能です。
【2】実績業務デフォルト期間
予実管理・着地見込画面を開いた際に、デフォルトで表示される期間を指定します。
※こちらも初期表示の設定であり、画面上で他期間えお選択して表示することも可能です。
なお、運用状況に応じて以下の挙動となります。
-予実確定を実施した場合→デフォルト期間は、当該年度の初月に自動設定されます。
-月次確定を実施した場合→デフォルト期間は、次月に自動設定されます。
【3】ユーザー初期パスワード
ユーザーが初回ログイン時に使用するパスワードに関する設定を行います。
[1]固定値チャックボックス
初期パスワードの初期値を固定にする場合、こちらのチェックボックスをオンにしてください。
[2]固定値パスワードボックス
初期パスワードの初期値を固定にした場合、こちらの入力値にパスワードを設定します。
[3]有効期限
初期パスワードの初期値を固定にしなかった場合、初期パスワードの有効期限を設定できます。
有効期限は最大365日まで設定可能です。
【4】ホーム画面の閲覧組織範囲
ホーム(ダッシュボード)画面に表示する予算・実績値などの集計(閲覧可能)組織範囲を設定します。
(1) 自組織配下・・・・・・・・・・・・・ログインユーザが所属する組織配下の組織データのみ閲覧可能
(2) 自組織配下+上位組織・・・ログインユーザが所属する組織配下およびライン上位組織データを閲覧可能
(3) 全組織・・・・・・・・・・・・・・・・・ログインユーザの組織に関わらず すべての組織データが閲覧可能
【5】配賦機能
配賦機能を利用する場合は、チェックボックスをオンにしてください。
【6】実績インポートデータの参照
チャックボックスをオンにすることで、インポートした実績仕訳データを予実管理精算表や明細集計表からドリルダウンで参照可能となります。
【7】収集WFアクション通知メール
チェックボックスをオンにすることで、収集ワークフローにおいてアクション(報告・承認・差戻し など)を実行する際に表示される「メール送信」チェックボックスの初期値をオンにすることが可能です。
※本設定を有効にすることで、アクション実行時に毎回チャックを入れる必要がなくなり、通知漏れの防止に役立ちます。
【8】予算/実績・見込画面入力方式
予算/実績・見込画面の入力方式を以下の2つの方式から選択します。
◉スプレッドパッケージ :入力所定のスプレッドを選択し、予算/実績・見込を入力する方式
◉Webグリッド入力 :入力権限のある勘定科目にアクセスし、Web画面上で予算/実績・見込を直接入力する方式
※Webグリッド入力を選択した場合、排他制御を有効にするかどうかを設定可能です。(排他制御の詳細は以下参照)
■ 排他制御あり
同一組織(同一収集単位)の入力画面に、複数のアカウントで同時にアクセスした場合、後からアクセスしたユーザーには入力権限が付与されません。同時編集を防止し、データの整合性を重視した運用に適しています。
■ 排他制御なし
同一組織(同一収集単位)の入力画面に、複数のアカウントで同時にアクセスした場合でも、すべてのユーザーが編集可能です。
ただし、同一セルを同時に編集しようとした場合には、アラートが表示されます。
【9】実績残高のWebグリッド画面入力
チェックを外すことで、実績残高を編集(入力)対象外にすることが可能です。
実績数値を会計システムからインポートしており、それを上書き(更新)させたくない場合など、画面上で実績残高の編集を不可に設定が可能です。
※【8】にてWebグリッド入力を選択することで選択可能です
※内訳明細は編集可能です。
【10】予実管理精算表・明細集計表
チェックをオンにすることで、予実管理精算表などにおいて、内訳展開、ドリルダウン可能な科目を登録対象科目に限定可能です。
10つの項目を設定したら、忘れずに保存ボタンをクリックしてください。
※ 上記の内【1】【2】については都度変更してください。