【収集PKG③】キャッシュ・フロー用入力PKG

【収集PKG③】キャッシュ・フロー用入力PKG

1.キャッシュ・フロー用入力PKG

キャッシュ・フロー用入力PKGとは、法人格会社ごとに、「キャッシュ・フロー用入力設定」で設定した科目の増減明細およびCF内訳科目の数値を入力するためのパッケージです。

ャッシュ・フロー用入力PKGのシート構成
シート
概要
備考
Check各シートの入力内容について、整合性チェック結果を確認するシートです。チェック項目は固定になります。
固定資産増減明細固定資産科目用の増減明細金額入力シートです。キャッシュ・フロー用入力設定で固定資産科目に設定した増減明細をもつ科目が表示されます。
資産科目増減明細資産科目用の増減明細金額入力シートです。
キャッシュ・フロー用入力設定で資産科目に設定した増減明細をもつ科目が表示されます。
負債科目増減明細
負債科目用の増減明細金額入力シートです。キャッシュ・フロー用入力設定で負債科目に設定した増減明細をもつ科目が表示されます。
CF内訳(BS)
CF内訳(BS)科目の金額入力シートです。
科目区分がCF内訳科目(BS)の科目が表示されます。
CF内訳(PL)CF内訳(PL)科目の金額入力シートです。科目区分がCF内訳科目(PL)の科目が表示されます。

1-1.共通箇所

(※画面共通項目)

1-2.Checkシート

 Checkシートでは、パッケージに設定されているチェック項目の結果を確認することができます。
 キャッシュ・フロー用入力PKGにおけるチェック内容は、以下の通りです。
     
      
シート
チェック内容
エラー種類
備考
固定資産増減明細BS残高=期首+増減計
警告
期首と増減入力値の合計がBS残高と一致しているかをチェックします。
資産科目増減明細
BS残高=期首+増減計警告期首と増減入力値の合計がBS残高と一致しているかをチェックします。
負債科目増減明細BS残高=期首+増減計警告期首と増減入力値の合計がBS残高と一致しているかをチェックします。
CF内訳(BS)
BS残高=期首+増減計
警告
期首と増減入力値の合計が設定科目のBS残高と一致しているかをチェックします。
CF内訳(PL)
BS残高=期首+増減計
警告
期首と増減入力値の合計が設定科目のPL数値と一致しているかをチェックします。

1-3.固定資産増減明細/資産科目増減明細/負債科目増減シート

      法人格会社ごとで、増減明細の金額を入力します。
    ※画面構成はすべて同様です(画像は固定資産増減明細シートの例)
     

    1-4.CF内訳(BS)/CF内訳(PL)シート

          法人格会社ごとに、CF内訳科目の残高およびグループ内金額を入力します。グループ外金額は差し引きで自動算出されます。

  ※画面構成はCF内訳(BS)/(PL)ともに同様です

            

2.操作手順

【メニューパス】
トップ > データ収集 > 収集進捗管理 > 各法人格会社のキャッシュ・フロー用入力PKG
 

2-1.前提

 PKGの入力が行えるステータスかどうか確認します。
 ・ユーザー権限[統括責任者]
 報告済
 (入力者による報告アクション後、または統括責任者による強制報告アクション後)
    ・ユーザー権限[入力者]
     配布済
 (統括責任者による配布アクション後)
 
      
 

2-2.PKGの入力(固定資産増減明細、資産科目増減明細、負債科目増減)

 ①タブを選択します。
    ②各科目ごとに、増減明細金額を入力します。
  ※個別財務諸表の金額と差異がないか、Check欄をご確認ください。
    ③保存します。
         

    2-3.PKGの入力(CF内訳(BS)、CF内訳(PL))

          ①タブを選択します。
          ②各CF内訳科目ごとに残高およびグループ内金額を入力します。
     ※グループ外金額は差し引きで算出されます。
          ③保存します。
            

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