データインポート

データインポート

実績・予算・見込あらゆるトランザクションデータを任意フォーマットのファイル形式でまとめて(一括で)取り込むことができます。

会計システムや販売管理システムなどの外部システムから出力した独自レイアウトのファイルにも対応しており、列項目の紐付け設定を行う

ことでデータを一括で取り込むことができるため、手作業による加工や入力作業を大幅に削減できます。

アクセス方法▶[データ連携>>データインポート]

1.1 ファイルアップロード

ファイルのインポートを実行する前に、まずインポートするファイル種別の選択とファイルのアップロードを行います。

その後、取り込むデータについて、科目区分や実績・予算・見込の区分、ヘッダ行やデータ開始行などの設定を行い、対象ファイルをBizForecastに読み込みます。



【1】科目区分

インポートするデータ種類を以下から選択できます。

科目区分:PLまたはKPIを指定します。
データ種別:実績、予算、または見込のいずれかを指定します。

 

【2】ファイル形式

インポートするデータのファイル形式をテキスト形式(CSV、TSV)、エクセル形式(XLS、XLSX)から選択できます。

 

【3】ファイル文字コード

インポートするデータのファイル文字コードを以下から選択できます。

・Shift-JIS

・UFT-8(Excelから出力)

・UFT-8(その他)


【4】ヘッダ行

インポートするデータファイルのヘッダ行の「あり」もしくは「なし」および、ありの場合はヘッダ行を指定します。

 

【5】データ開始行

インポートするデータファイルのデータ取り込み開始行を指定します。

 

【6】ファイル選択

ファイルをドラッグ&ドロップまたは、ファイル選択エリアをクリックすることでインポート対象ファイルを選択できます。

※ファイルの最大アップロードサイズは200MBです。

 

【7】アップロード前プレビュー

ファイル選択を行ったあとは自動的にアップロード前のプレビューをこの領域で表示します。

選択したファイルのヘッダ行の情報、レコード部分の最初5行分のデータをアップロード実行前に表形式でプレビューすることができます。

※ここで文字化けしている場合は、ファイルの文字コードと当画面上部で指定した【3】ファイル文字コードが異なる可能性があります。

 

【8】次へ

インポート対象のプレビューデータを確認し、問題がなければ[次へ>>]ボタンを押します。

 

【9】設定パターン一覧

後述の1.3.インポート実行【7】にて設定保存したパターンを一覧表示し、選択することで同じ設定を再利用することができます。

一度パターンを登録しておくことで、毎回ゼロから紐付け設定等を行う必要がなくなり、作業時間の大幅な削減が可能です。



【10】適用中の設定パターン名の表示

設定パターン一覧から選択適用した設定パターン名称を表示します。

※初期表示時でパターンが存在する場合は、科目区分×データ種別の組み合わせで最終更新日が最新のパターンがデフォルトで適用されます。


【11】ファイルインポート履歴

このリンクをクリックすると以下のようなインポート実行の履歴を確認できます。また実行履歴のモーダルウィンドウにある

「結果を表示」のリンクをクリックするとインポートデータの詳細にアクセスが可能です。



【12】 インポート用テンプレートファイル(CSV、Excel形式)ダウンロード

このリンクをクリックすることで、PL及びKPIの実績、予算、見込に関する標準的なテンプレートをCSVやエクセル形式でダウンロードすることもできます。


1.2 対象項目紐付け設定

ここではアップロードした外部ファイル項目をBizForecast上のカラムと紐づけるルールを設定します。また組織や科目、

セグメントがBizForecast上のマスタと一致しない場合は変換ルールを個別設定可能です。

【1】選択情報

1.1で指定した科目区分やデータ種別、アップロードしたファイル名称を初期表示します。

 

【2】インポート様式

以下のインポート様式の一覧からインポート様式を選択します。 

科目区分

データ種別

インポート様式

備考

PL

実績

[1]元帳(片側仕訳)形式

貸借それぞれ1仕訳1レコードのデータで出力されるタイプのデータ形式

※総勘定元帳、貸借各々出力される仕訳帳など

[2]仕訳帳(貸借仕訳)形式

借方、貸方の仕訳(明細)が1行(並列)にまとめて出力されるタイプのデータ形式

[3]月次推移形式

1会計期間の開始月~終了月までの残高データが列方向に展開されているデータ形式

[4]月次残高形式

年月、組織、PL科目、(セグメント)とその残高金額で構成されているデータ形式

予算

[1]元帳形式

1予算明細=1レコードのデータ形式

[2]月次推移形式

1会計期間の開始月~終了月まで列方向に予算金額が展開されているデータ形式

見込

[1]元帳形式

1見込明細=1レコードのデータ形式

[2]月次推移形式

1会計期間の開始月~終了月まで列方向に見込金額が展開されているデータ形式

KPI

実績

[1]元帳形式

1実績明細=1レコードのデータ形式

[2]月次推移形式

1会計期間の開始月~終了月までの残高データが列方向に展開されているデータ形式

[3]月次残高形式

年月、組織、KPI科目、(セグメント)とその残高データで構成されている形式

予算

[1]元帳形式

1予算明細=1レコードのデータ形式 予算データ

[2]月次推移形式

1会計期間の開始月~終了月まで列方向に展開されているデータ形式

見込

[1]元帳形式

1見込明細=1レコードのデータ形式 見込データ

[2]月次推移形式

1会計期間の開始月~終了月まで列方向に展開されているデータ形式

 

【3】部門が設定されていない取引の取り扱い

部門が設定されていない取引をエラーとせずに、特定の組織に割り当てて取り込む際にチェックボックスにチェックを付けます。

 

【4】項目の紐づけ

アップロードした外部ファイル項目をBizForecast上のカラムと紐付ける設定をします。

設定は、画面右側の「インポートデータヘッダー項目」から対象項目をドラッグし、画面左側の「BizForecast紐付け対象項目」の

対象項目にドロップまたは、「インポートデータヘッダー項目」、「BizForecast紐付け対象項目」で対象項目を選択し、
[<<]で追加、[>>]で解除し紐付け設定をします。

 

各インポート様式の列(項目)構成は下記の通りです。

【科目区分/データ種別】 PL/実績 【インポート様式】[1]元帳(片側仕訳)形式

列

No.

列名称

紐付

必須

備考

1

日付

〇

インポート元ファイルの日付形式に対応した形式を選択可能。

2

組織コード

〇

組織変換設定:BizForecast上の組織とインポートファイルの組織が異なる場合、コードや名称で変換設定が

可能です。詳細は【6】変換設定に記載。

3

組織名称

4

科目コード

〇

科目変換設定:BizForecast上の科目とインポートファイルの科目が異なる場合、補助科目が使われている

場合など、コードや名称で変換設定が可能です。詳細は【6】変換設定に記載。

5

科目名称

6

補助科目コード

 

7

補助科目名称

 

8

セグメントコード

 

セグメント変換設定:BizForecast上のセグメントとインポートファイルのセグメントが異なる場合、コードや名称で

変換設定が可能です。詳細は【6】変換設定に記載。

9

セグメント名称

 

10

摘要ラベル

 

 

11

摘要属性①

 

 

12

摘要属性②

 

 

13

摘要属性③

 

 

14

摘要属性④

 

 

15

摘要属性⑤

 

 

16

摘要属性⑥

 

 

17

摘要属性⑦

 

 

18

摘要属性⑧

 

 

19

摘要属性⑨

 

 

20

摘要属性⑩

 

 

21

備考1

 

 

22

備考2

 

 

23

備考3

 

 

24

借方金額(円)

〇

符号反転:金額の+/-反転させたい場合はチェックボックスにチェックを付けます。

25

貸方金額(円)

 

[科目区分/データ種別] PL/実績 【インポート様式】[2]元帳(貸借仕訳)形式

列

No.

列名称

紐付

必須

備考

1

日付

〇

インポート元ファイルの日付形式に対応した形式を選択可能。

2

借方組織コード

〇

組織変換設定:BizForecast上の組織とインポートファイルの組織が異なる場合、コードや名称で変換設定が

可能です。詳細は【6】変換設定に記載。

3

借方組織名称

4

借方科目コード

〇

科目変換設定:BizForecast上の科目とインポートファイルの科目が異なる場合、補助科目が使われている

場合など、コードや名称で変換設定が可能です。詳細は【6】変換設定に記載。

5

借方科目名称

6

借方補助科目コード

 

7

借方補助科目名称

 

8

借方セグメントコード

 

セグメント変換設定:BizForecast上のセグメントとインポートファイルのセグメントが異なる場合、コードや名称で

変換設定が可能です。詳細は【6】変換設定に記載。

9

借方セグメント名称

 

10

借方摘要ラベル

 

 

11

借方摘要属性①

 

 

12

借方摘要属性②

 

 

13

借方摘要属性③

 

 

14

借方摘要属性④

 

 

15

借方摘要属性⑤

 

 

16

借方摘要属性⑥

 

 

17

借方摘要属性⑦

 

 

18

借方摘要属性⑧

 

 

19

借方摘要属性⑨

 

 

20

借方摘要属性⑩

 

 

21

借方金額(円)

〇

符号反転:金額の+/-反転させたい場合はチェックボックスにチェックを付けます。

22

貸方組織コード

〇

組織変換設定:BizForecast上の組織とインポートファイルの組織が異なる場合、コードや名称で変換設定が

可能です。詳細は【6】変換設定に記載。

23

貸方組織名称

24

貸方科目コード

〇

科目変換設定:BizForecast上の科目とインポートファイルの科目が異なる場合、補助科目が使われている

場合など、コードや名称で変換設定が可能です。詳細は【6】変換設定に記載。

25

貸方科目名称

26

貸方補助科目コード

 

27

貸方補助科目名称

 

28

貸方セグメントコード

 

セグメント変換設定:BizForecast上のセグメントとインポートファイルのセグメントが異なる場合、コードや名称で

変換設定が可能です。詳細は【6】変換設定に記載。

29

貸方セグメント名称

 

30

貸方摘要ラベル

 

 

31

貸方摘要属性①

 

 

32

貸方摘要属性②

 

 

33

貸方摘要属性③

 

 

34

貸方摘要属性④

 

 

35

貸方摘要属性⑤

 

 

36

貸方摘要属性⑥

 

 

37

貸方摘要属性⑦

 

 

38

貸方摘要属性⑧

 

 

39

貸方摘要属性⑨

 

 

40

貸方摘要属性⑩

 

 

41

貸方金額(円)

〇

符号反転:金額の+/-反転させたい場合はチェックボックスにチェックを付けます。

42

備考1

 

 

43

備考2

 

 

44

備考3

 

 

 

[科目区分/データ種別] PL/実績 【インポート様式】[3]月次推移形式

列

No.

列名称

紐付

必須

備考

1

組織コード

〇

組織変換設定:BizForecast上の組織とインポートファイルの組織が異なる場合、コードや名称

で変換設定が可能です。詳細は【6】変換設定に記載。

2

組織名称

3

科目コード

〇

科目変換設定:BizForecast上の科目とインポートファイルの科目が異なる場合、補助科目が

使われている場合など、コードや名称で変換設定が可能です。詳細は【6】変換設定に記載。

4

科目名称

5

補助科目コード

 

6

補助科目名称

 

7

セグメントコード

 

セグメント変換設定:BizForecast上のセグメントとインポートファイルのセグメントが異なる場合、

コードや名称で変換設定が可能です。詳細は【6】変換設定に記載。

8

セグメント名称

 

9

摘要ラベル

 

 

10

摘要属性①

 

 

11

摘要属性②

 

 

12

摘要属性③

 

 

13

摘要属性④

 

 

14

摘要属性⑤

 

 

15

摘要属性⑥

 

 

16

摘要属性⑦

 

 

17

摘要属性⑧

 

 

18

摘要属性⑨

 

 

19

摘要属性⑩

 

 

20

YYYY年4月金額(円)

〇

符号反転:金額の+/-反転させたい場合はチェックボックスにチェックを付けます。

21

YYYY年5月金額(円)

22

YYYY年6月金額(円)

23

YYYY年7月金額(円)

24

YYYY年8月金額(円)

25

YYYY年9月金額(円)

26

YYYY年10月金額(円)

27

YYYY年11月金額(円)

28

YYYY年12月金額(円)

29

YYYY年1月金額(円)

30

YYYY年2月金額(円)

31

YYYY年3月金額(円)

32

備考

 

 

 

[科目区分/データ種別] PL/実績 【インポート様式】[4]月次残高形式

列

No.

列名称

紐付

必須

備考

1

年月(yyyymm)

〇

YYYYMMの日付書式

2

組織コード

〇

組織変換設定:BizForecast上の組織とインポートファイルの組織が異なる場合、コードや名称で変換設定が

可能です。詳細は【6】変換設定に記載。

3

科目コード

〇

科目変換設定:BizForecast上の科目とインポートファイルの科目が異なる場合、補助科目が使われている

場合など、コードや名称で変換設定が可能です。詳細は【6】変換設定に記載。

4

セグメントコード

 

セグメント変換設定:BizForecast上のセグメントとインポートファイルのセグメントが異なる場合、

コードや名称で変換設定が可能です。詳細は【6】変換設定に記載。

5

残高(円)

〇

符号反転:金額の+/-反転させたい場合はチェックボックスにチェックを付けます。

 

【5】日付形式の選択

日付項目があるPL実績の元帳(片側仕訳)形式/仕訳帳(貸借仕訳)形式/KPI実績の元帳形式は、プルダウンにて日付形式を選択可能です。

なお、選択した形式と異なる形式の日付は変換NGとなり、インポートエラーとなります。

エラーメッセージ:[Bizforecast紐付け項目名]と紐付けられた[アップロードファイルのヘッダ名]の形式が正しくありません。

 

日付形式プルダウン内容

サンプル値

自動判定

形式:yyyy/MM/dd、yyyy/MM/d、yyyy/M/d、yyyy/M/dd

サンプル値:2026/09/01、2026/09/1、2026/9/1、2026/9/01

yyyy/MM/dd

2025/01/01

yyyy/MM

2025/01

yyyy-M-d

2025-1-1

yyyy-MM-dd

2025-01-01

yyyy.MM.dd

2025.01.01

yyyy年MM月dd日

2025年01月01日

yyyy年M月d日

2025年1月1日

yy/MM/dd

25/01/01

yy-M-d

25-1-1

yyyyMMdd

20250101

yyyyMM

202501

yyMMdd

250101

MM/dd/yyyy

01/01/2025

M/d/yyyy

1/1/2025

dd/MM/yyyy

01/01/2025

d/M/yyyy

1/1/2025

gggyy年MM月dd日

令和07年01月01日 / R07年01月01日

ggy年M月d日

令和7年1月1日 / R7年1月1日

yy年MM月dd日

08年01月01日 / 8年1月1日 ※現元号を補完して和暦解釈

yyyy/MM/dd(ddd)

2025/01/01(水)

yyyy/MM/dd(dddd)

2025/01/01(水曜日)

yyyy年M月d日(ddd)

2025年1月1日(水)

yyyy-MM-ddTHH:mm:ss

2025-01-01T10:30:00

yyyy-MM-ddTHH:mm:ssZ

2025-01-01T10:30:00Z

yyyy-MM-ddTHH:mm:ss+09:00

2025-01-01T10:30:00+09:00

yyyyMMdd_HHmmss

20250101_103000

yyyy-MM-dd_HH-mm-ss

2025-01-01_10-30-00

 

【6】変換機能

PL・KPIの実績・予算・見込にて組織、科目、セグメントの項目について変換機能を活用できます。

➀組織変換設定         :[共通マスタ>>組織マスタ設定]でマスタ設定し、[期別マスタ>>組織体系設定]で体系に組み入れた組織

マスタとコード・組織名称が異なる場合に変換設定を活用することで取り込みが可能です。

➁科目変換設定         :[共通マスタ>>科目マスタ設定]でマスタ設定し、[共通マスタ>>科目体系設定]で体系に組み入れた科目

マスタとコード・勘定科目名称が異なる場合に変換設定を活用することで取り込みが可能です。

➂セグメント変換設定:[共通マスタ>>セグメントマスタ]で設定したセグメントマスタとコード・セグメント名称が異なる場合に変換設定を

活用することで取り込みが可能です。

 

➀組織変換の場合、「組織変換設定」を押下することで、下記の変換表を表示します。

変換表にて設定を行い、異なる組織マスタコード・組織名称を取り込むことができます。

※変換表は設定パターン毎に設定可能です。

 

➁科目変換の場合、「科目変換設定」を押下することで、下記の変換表を表示します。

変換表にて設定を行い、異なる科目マスタコード・科目名称を取り込むことができます。

※変換表は設定パターン毎に設定可能です。


 

➂セグメント変換の場合、「セグメント変換設定」を押下することで、下記の変換表を表示します。

変換表にて設定を行い、異なるセグメントマスタコード・セグメント名称を取り込むことができます。

※変換表は設定パターン毎に設定可能です。

 

【7】自動割当

「自動割当」ボタンを押すことで列項目名が一致するものは、一括で自動設定可能です。

 

【8】[<<戻る] [次へ>>]

[<<戻る]:1.1の設定内容を確認し直したい場合は[<<戻る]ボタンを押して、1.1のステップに戻ります。

[>>次へ]:【1】~【6】を設定後、問題がなければ[次へ>>]ボタンを押し、1.3のステップへ進みます。


1.3 インポート実行

ここでは、上書き条件やインポート時の主キー設定で予実対比設定を行い、アップロードしたファイルのインポート実行をします。

なお、設定パターンの保存もここから行います。


【1】選択情報

1.1で指定した科目区分やデータ種別、アップロードしたいファイル名称、1.2で指定したインポート様式を引き続き表示します。

 

【2】上書き条件(Delete Key)

インポート時に、どの項目をキーに既存データを入れ替えるかを指定する機能です。チェックを入れた項目について、

インポートファイル内に含まれる値の組み合わせに一致する既存データのみを削除し、その後に新しいデータを登録します。

※年月は必須条件のため、必ず年月を含む単位で処理されます。

□年月:インポートファイルに含まれる期間(年月)の全てのデータを削除後にインサートを実行

□科目:インポートファイルに含まれる期間(年月)×科目の全データを削除後にインサート実行(一部の科目に絞って再取り込みが可能)

□組織:インポートファイルに含まれる期間(年月)×組織の全データを削除後にインサート実行(一部の組織に絞って再取り込みが可能)


【3】インポート時の主キー設定①(※1)

実績セグメントを予実対比主キーに含める場合にチェックボックスにチェックを付けます。

 

【4】インポート時の主キー設定②(※1)

摘要属性|予実対比主キーで集約する場合にチェックボックスにチェックを付けます。

摘要ラベルを予実対比主キーに含める場合もチェックボックスにチェックを付けます。

(※1)[期別マスタ>>科目別摘要設定]の詳細設定で、予実対比をする際にセグメントおよび摘要属性を予実対比のキー項目とするのか

について個別で設定することができます。


【5】設定パターン保存

「設定を保存」ボタンを押下することで、ステップごとの下記項目をパターンとして保存できます。

Step1:1.1ファイルアップロード

科目区分、データ種別、ファイル形式、テキストファイル、文字コード、ヘッダ行、データ開始行

Step2:1.2対象項目紐付け設定

インポート様式、項目紐付け(組織変換・科目変換・セグメント変換含む)

Step3:1.3インポート実行

上書き条件、主キー設定➀、主キー設定➁

なお、既存パターンに変更がある場合、設定パターンラベルの左に設定未保存の警告アイコンが表示されます。

その場合は、更新もしくは、新規パターンとして保存をします。


【更新として保存】

「設定を保存」ボタンを押下し、「保存」ボタンを押すことで更新できます。

 

         ⇩


【新規パターンとして保存】

「▽:別名で保存」ボタンから、保存できます。

 

  

【6】下記のキャプチャのようにインポート実行前にインポート結果を確認できます。

【7】インポート実行

1.1~1.3の設定に問題がなければインポート実行ボタンを押しインポートを実行します。

 

【8】処理結果

インポート実行の結果が表示されます。

科目(コード)や組織(コード)がマスタに存在しないために取り込み対象にならなかったレコードの有無などを確認可能です。

 

【9】<<戻る

1.2に戻り、再設定をする場合に[<<戻る]ボタンを押します。