策定した実績・見込データを確定することで、翌月の着地見込業務を開始することができます。
対象期間の月次確定を実行すると、組織体系など期別マスタに設定された内容および見込値が、次世代における翌月以降の見込値として引き継がれます。
※ただし、インポート機能を利用した実績・見込データの変更は可能です。
アクセス方法▶[予算策定>>予算確定]
【1】 実績デフォルト期間を変更する
月次確定時に対象期間の初月を実績業務デフォルト期間に自動設定します。
【2】 翌月のステータスを配布状態にする
翌月の実績・見込(入力)パッケージが全て入力可能な(配布)状態にします。
【3】 実績・見込入力パッケージ・レポートをすべて完了ステータスにする
月次確定時に実績・見込入力パッケージ・レポート全て完了ステータスとし、入力フォームからのデータ入力(更新)にロックを掛けます。
【4】 見込みの繰越実行ボタン
見込みを確定し、翌月の予実管理・着地見込業務にデータを同期します。
■予算確定処理・月次確定処理のイメージ(下図の例は3月決算の例)
⚠️予算確定はメイン予算の期別マスタ・PL・KPIデータが引き継ぎの対象となります。