作成した予算は、予算バージョン管理機能を利用してスナップショット(コピー)を取得することで、簡単にバージョン管理を行うことができます。
予算バージョンは年度ごとに最大6つまで作成可能であり、スナップショット作成後も編集することができます。
⚠️なお[0]メインの予算バージョンで管理されている数値が後述する[予算策定>>予算確定]の機能を実行した際に、初月見込の数値として引き継がれます。
アクセス方法▶[予算策定>>予算バージョン管理]
【1】 会計年度/期間(from~to)
[共通マスタ>>期間マスタ設定]にて設定された、会計年度から選択できます。また選択された会計年度における一会計期間を表示します。
【2】#
予算バージョンのナンバーを表示します。
一番上の行「0」の予算バージョンが常にメインバージョンとなり、[予実管理・着地見込>>実績・見込入力]や[予実管理・着地見込>>月次レポート]にて
【3】 メイン
メインのバージョンに「✓」を表示します。
※ 一番上の行(「0」)の予算バージョンが常にメインバージョンとなり、[予実管理・着地見込]の「実績・見込入力」や「月次レポート」にて表示される予算数値は
【4】 バージョン名
バージョン名を任意に登録可能です。
【5】 備考
必要に応じて備考メモを入力できます。
例えば、「市場改善の見込み。当初予算より強気に修正」など予算バージョンに備考メモを入力することができます。
【6】 作成日時
予算バージョンの作成日時を表示します。
【7】 作成者
予算バージョンの作成者を表示します。
【8】 コピーボタン
コピーボタンを押すことで、メインバージョンを含む任意の予算バージョンデータ(マスタ・トランザクション全て)が複製されます。
【9】 削除ボタン
削除ボタンを押すことで、該当の予算バージョンデータを一式削除できます。
※メインバージョンは削除できません。
【10】 保存/キャンセルボタン
保存ボタン :入力した内容を確定し、システムに反映します。
キャンセルボタン :現在の入力を破棄し、最後に保存した状態に戻します。※未保存の変更は失われます。