期間マスタ設定

期間マスタ設定

会計年度にかかるマスタを登録・編集するための機能画面です。新年度予算入力の際、新しい年度を追加します。

アクセス方法▶[共通マスタ>>期間マスタ設定]


【1】 会計年度

会計年度の名称が表示されます。(例:「2025年度」「第57期」など)

この項目は【5】編集ボタンを押すことで編集できます。

 

【2】 予算期名称

予算期間の名称が表示されます。(例:「2025年度予算」「第57期 予算」など)

この項目は【5】編集ボタンを押すことで編集できます。

また、この予算期名称はメインの予算バージョン名称となります。

※[予算策定 >> 予算バージョン管理]にて編集されたメインの予算期名称と同期します。

 

【3】 開始年月

開始年月を表示します。

この項目は【5】編集ボタンを押すことで編集できます。

初年度を除いて直前の会計年度の終了年月の翌月が自動で設定されます。

 

【4】   終了年月

会計年度の終了年月が表示されます。決算期を変更したい場合、この終了年月を変更します。

この項目は【5】編集ボタンを押すことで編集できます。

後続の会計年度が既に登録されている場合、終了年月を変更した年度以降の会計年度の開始・終了年度が自動調整されます。

⚠️ただし留意事項あり  よくある質問/留意事項参照


【5】 編集ボタン

このボタンを押すと、該当する会計年度の上記【1】~【4】の情報をダイアログ上で編集できます。

更新ボタンを押すことで編集内容が保存されます。キャンセルボタンは現在の入力を破棄し、最後に保存した状態に戻します。



【6】 削除ボタン

開始年度と終了年度のみ会計年度の削除できます。

※ただし、[共通マスタ>>共通設定]にて当該デフォルト期間として設定されている場合、当該期間の期別マスタが設定されている場合、

 削除はできません。

 

【7】 次年度/過去年度の追加ボタン

次年度の追加ボタン     :既に設定している期間の次年度を追加します。

過去年度の追加ボタン :既に設定している期間の過去年度を追加します。

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よくある質問/留意事項

Q.途中で決算期の変更は可能ですか。

A.可能です。

 ただし、既に予算データ([期別マスタ>>科目別登録方式]にて ”明細|摘要別入力”・”明細|セグメント×摘要別入力” が選択されている科目の予算データ)
 が登録されている会計年度において、終了年月を前倒しするような設定変更を行った場合、下記の通り意図しない結果になる可能性があるため、ご留意ください。

<前提条件>

・元々3月決算会社

・決算期変更の該当期間およびその会計年度の予算データ(摘要明細単位のトランザクション)が既に登録済み

・期間マスタ設定で終了年月を2026年3月⇒2025年12月に変更(12か月決算⇒9か月決算に短縮)


<発生する事象>

終了年月変更前 2026年3月

会計年度2025年[登録済みの(摘要明細)データ]

「勘定科目XXXX」



終了年月変更後 2025年12月
会計年度2026年[登録済みの(摘要明細)データ]
「勘定科目XXXX」



・予算記名称=メインの予算バージョン名称

[予算策定 >> 予算バージョン管理]機能画面にて、複数の予算バージョンを作成している場合、

本機能の”予算期名称”にはメインの予算バージョン名称が表示されます。